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「オランダの光」というドキュメンタリー映画を見た。

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こんにちは、taku-workです。
これでもかと家の周りの草刈をしました。薄曇りでホントよかった。

ということで、今回は「オランダの光」というドキュメンタリー映画のおはなし。
オランダ特有といわれる光について多角的に追ったドキュメンタリー映画です。

「オランダの光」

映画「オランダの光」は、オランダの特異な光について、歴史的な背景、定点観測の映像、現在活躍中の芸術家による考察、科学的な検証などなど、多角的なアプローチで追ったドキュメンタリーです。
画家フェルメールが描いた光についてやオランダ特有の光はなぜ起こるのか、 そもそもオランダの光は現在も存在するのかといった興味深い内容です。

定点観測、インタビューや実験の様子などが淡々と流れるのですが、映像もきれいなのでをぼーっとみるのにもいい感じです。

以前オランダに行ったときに見た光はなんというか薄暗いのに明るいというか、強く光が指すというよりは囲まれているような感じを受けました。
その不思議な光について少しだけ理解が深まったように思えます。

日本でもこの時期、初夏になって田んぼに水が入っているのを見ると、水路などで水辺が多いオランダとすこし似ているかもしれない、なんて思います。
曇ったりすると光の具合も近いのかなと思ったりして、でももっとうっすらと全体に光に包まれる感じがするかなぁ、なんて思ったりもします。

光についてあれこれ思いを巡らすのも、なかなか面白いですね。