こんぶだしmeeting10.5杯目:「イラストレーション」ってなんだろう?
火曜/金曜担当の@cremaです。
今日は、2009年11月6日(金)に公開した「こんぶだしmeeting10杯目:イラストレーターの都築潤さんと熊井正さんを迎えて」のこぼれ話を、10.5杯目として特別にお届けしたいと思います。「イラストレーション」という言葉の意味や歴史について、都築さんがまるで授業のように語りかけてくださっている、貴重なトークとなっております。
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番組をお楽しみいただくためのメモ
TIS(東京イラストレーターズソサエティ)
話の中に出てくる「TIS(ティーアイエス)」というのは、お二人が所属しているイラストレーター団体「東京イラストレーターズソサエティ」のことです。宇野亜喜良さんや和田誠さんをはじめとする、錚々たる方々が所属していらっしゃいます。
年鑑日本のイラストレーション
かつて私がデザイン会社に勤めていたとき、書棚に並んだADC年鑑やTCC広告年鑑とともに憧れを持って眺めていたのが、「年鑑日本のイラストレーション」です。日本のトップイラストレーター達の仕事が一冊にまとめられたこの書物は、私にとって憧れの的でした。そのあたりの気分は、井筒啓之さんの「年鑑日本のイラストレーション」というエントリでお分かりいただけるかもしれません。
その他、イラストレーションと芸術の違いを「BGMと芸術の違い」に例えてお話されている部分など、ききどころが沢山ですので、ぜひチェックなさってみてくださいね。