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iphoneがタッチパッドになるアプリ「Air Mouse Pro」

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こんにちは、taku-workです。
ひさしぶりに大きな書店のはしごをしました。しかも帰ってきたらamazonから本が届いていました。本三昧です。

さて今回は、iphoneアプリのAir Mouse Proのお話です。
先日、株式会社スイッチの鷹野さんの配信しているメルマガ【DreamweaverではじめるWeb標準】の第176号で紹介されていて、なんだかステキなことになりそうなので試してみたというわけです。

Air Mouse Proはiphoneがタッチバッドやリモコンとして使えるようになるというアプリです。

mobile air mouse
http://www.mobileairmouse.com/

iphoneアプリはAir Mouse Proです。
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mac本体にアプリをインストールする

サイト(http://www.mobileairmouse.com/)からサーバアプリをダウンロードしてインストールします。
macもwinもあるのは嬉しいですね。

起動するとメニューバーにアイコンが追加されます。
メニューから[Air Mouse Server Settings...]を選択するとサーバの情報を編集できます。

iphone用のクライアントアプリを設定する

クライアントアプリをインストールして起動します。
サーバが見つかればconnectedと表示されて使用できるようになります。簡単です。

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左上の設定アイコンで各種設定ができます。

また、文字入力やブラウザ操作、iTunes操作などもできます。
文字入力が可能なアプリを実行していればカーソルを合わせてあとはiphone上のキーボードで入力可能です。
キーボード入力のUIからブラウザ操作のUIへ切り替えるとブラウザの「ホームへ戻る」や「ページを送る」「検索する」などの操作が可能になります。

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ブラウザ操作用のUIはこんな感じ

横画面でタッチパッドとして使う、Exposéなんかもできちゃう。

iphoneを横にすると全画面がタッチパッドとして使えます。
また、端にある黄色い三角でExposéが使えます。

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僕は10キー無しのワイヤレスキーボードを使っているので、iphoneを手前に置けばラップトップと同じ感じで使えなくもない感じです。

あくまでも使えなくもない程度で、iphoneは指の感覚だけではクリック位置がわからないのでいまいち。残念です。
ホント、ワイヤレスキーボードにタッチパッドかトラックポイントつけて欲しい。

ということで、

なかなか面白いアプリです。
実用としての活躍の場は、画面見せながらの説明とかそういった感じでしょうか。
グラフィック制作の作業ではまだまだマウスのほうが効率よいのでなかなか出番は無いかもしれませんが、iphoneってこんなこともできるのねって思えるアプリでした。